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残暑厳しく油照の日、床は風鈴の軸とりんどうの花で涼を呼びます。

席入り、拝見の後、先ずは、お菓子とお薄で一服。

平点前、盆点を通しでじっくり練習しました。
浴衣を着てのお稽古は、所作も変わりますね♪

一生懸命、心を込めて点てられたお茶は美味しいですね♪

7/15

床の軸は『柳』、 花は『檜扇と半夏生』

主菓子は、『二つ星と夏浴衣』 干菓子は、『わり氷』
 金沢 村上製
時期を感じますね~。

浴衣で参加のこどもたちもいて、外は厳しい暑さの中、涼感を楽しみました。

お礼の言葉や思いやりの気持ちの表現が、自然とお辞儀の形に表れると素敵ですね♪

6/30のお稽古

梅雨の中休みの日、こどもクラスは、新しいお友達が加わり、席入りや、帛紗の裁き方を改めて練習しました。
床の軸は『和』 仲良く一緒にお稽古をしていきましょう♪

おとなクラスは、浴衣での参加でした♪
日常の空間とは違う、茶室での所作について様々の質問をいただきました♪
非日常の雰囲気と身のこなしを、楽しみながらお稽古する時間にできればと思います♪

おとな初心者(6/17)

しとしと雨の中、色とりどりの紫陽花にうっとり、心も洗われるようです。

『笹屋伊織』の季節菓子は、キンギョ鉢をかたどり涼しそう。
初めてのお稽古は、歩き方、立ち座り、席入り、そして、帛紗の畳み方、棗・茶杓拭きを練習しました。

床の花は、ホタルブクロ(釣鐘草)。
軸は、『白雲自去来』(青山元不動 白雲自ずから去来す)様々の事に心惑わされることなく、泰然として我が道を貫く。潔く、清々しい句ですね♪

風炉の平点前(5/13)

母の日の今日、訪れたこども達がお母様に素敵なプレゼントをしてきた事を教えてくれました♪

今日のお菓子は『富貴』(ふうき)、牡丹(ぼたん)の別名、軸は『萬国春』(はなひらいて、ばんこくのはる) 暖かい春が隅々まで行き渡る事を願ってやみません。

炉から風炉に変わり、柄杓(ひしゃく)の扱いの練習をし、通しで平点前の稽古をしました。

炉の平点前 (4/28)

新緑に輝く日差しが照りつけ、初夏のような陽気となりました。
久しぶりにお稽古再開で、帛紗裁きの練習と炉の平点前の練習をしました。
5月からは風炉に変わります♪

初釜(1/21)


大寒にふさわしく、霙(みぞれ)混じりの日、いつものお稽古場を離れて、茶室「山鳴庵」にて、初釜・お稽古をおこないました。





お父様・お母様も同席され、蹲(つくばい)で手水を使い、










にじり口から入室して、









仙太郎製『花びら餅』をいただき、井戸水を汲み、炭を熾(おこ)し、煮えのついた湯でお茶をいただいた後、一人一人、薄茶 平点前のお稽古をしました。
本格的茶室の雰囲気、お茶の味は、きっと忘れられない思い出となることでしょう♪