少々遅い炉開き。
初めに、お濃茶の平点前で、点てる薄茶ではない、練るお濃茶を初体験。
お互いに抹茶色に染まった口元を見て、笑い合っていました。
拝見では、茶入、仕覆(しふく)を珍しそうに眺め、裂地(布地)の香りを個性的に表現していました♪
寒さが増すと、お茶の趣も深まります。
『茶の湯を楽しむクラブ』とは、 こどものクラブは、茶の湯を通して、日本文化に興味を深め、点前を修得することで、美しい所作、豊かな感受性を身につけることを目的に、 おとなのクラブは、非日常の空間でゆったりと寛ぐことを第一の目的にして、点前や所作の稽古も行っています。