『お雛様』の軸に『桃と菜の花』、点前座は『丸卓』の棚を使い、主菓子は『橘』(森八製)と『ひな祭り』に室礼(しつらえ)ました。
6人のお雛様と1人のお内裏様で花やいだお稽古となりました。
2人の見学者に、初めは皆、照れている様子でしたが、徐々に打ち解けて、自身のお稽古が終わると、帛紗裁きを教えてあげるなど、頼もしく、微笑ましい姿が見られました♪
『茶の湯を楽しむクラブ』とは、 こどものクラブは、茶の湯を通して、日本文化に興味を深め、点前を修得することで、美しい所作、豊かな感受性を身につけることを目的に、 おとなのクラブは、非日常の空間でゆったりと寛ぐことを第一の目的にして、点前や所作の稽古も行っています。