しとしと雨の中、色とりどりの紫陽花にうっとり、心も洗われるようです。
『笹屋伊織』の季節菓子は、キンギョ鉢をかたどり涼しそう。
初めてのお稽古は、歩き方、立ち座り、席入り、そして、帛紗の畳み方、棗・茶杓拭きを練習しました。
床の花は、ホタルブクロ(釣鐘草)。
軸は、『白雲自去来』(青山元不動 白雲自ずから去来す)様々の事に心惑わされることなく、泰然として我が道を貫く。潔く、清々しい句ですね♪
『茶の湯を楽しむクラブ』とは、 こどものクラブは、茶の湯を通して、日本文化に興味を深め、点前を修得することで、美しい所作、豊かな感受性を身につけることを目的に、 おとなのクラブは、非日常の空間でゆったりと寛ぐことを第一の目的にして、点前や所作の稽古も行っています。
風炉の平点前(5/13)
母の日の今日、訪れたこども達がお母様に素敵なプレゼントをしてきた事を教えてくれました♪
今日のお菓子は『富貴』(ふうき)、牡丹(ぼたん)の別名、軸は『萬国春』(はなひらいて、ばんこくのはる) 暖かい春が隅々まで行き渡る事を願ってやみません。
炉から風炉に変わり、柄杓(ひしゃく)の扱いの練習をし、通しで平点前の稽古をしました。
今日のお菓子は『富貴』(ふうき)、牡丹(ぼたん)の別名、軸は『萬国春』(はなひらいて、ばんこくのはる) 暖かい春が隅々まで行き渡る事を願ってやみません。
炉から風炉に変わり、柄杓(ひしゃく)の扱いの練習をし、通しで平点前の稽古をしました。
初釜(1/21)
大寒にふさわしく、霙(みぞれ)混じりの日、いつものお稽古場を離れて、茶室「山鳴庵」にて、初釜・お稽古をおこないました。
お父様・お母様も同席され、蹲(つくばい)で手水を使い、
にじり口から入室して、
仙太郎製『花びら餅』をいただき、井戸水を汲み、炭を熾(おこ)し、煮えのついた湯でお茶をいただいた後、一人一人、薄茶 平点前のお稽古をしました。
本格的茶室の雰囲気、お茶の味は、きっと忘れられない思い出となることでしょう♪
納会(12/17)
今年最後のお稽古です♪
平点前を初めて通しでお稽古しました。
すり足での歩き方、お辞儀が上手になりました。
来年の初稽古は、四畳半小間の茶室『山鳴庵』で行います♪
少し間が空きますが、お点前を覚えていてくれるかしら(*^-^*)
良いお年をお迎え下さい!
そして、来年も楽しくお稽古を続けましょう(^-^)/~
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